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2012-09-30

Short Film 'ROGER' and Life

前回のブログ更新からまさかの半年経過。こんなはずでは。。。
4月頃から急激に忙しくなったのもありますが、人生の変化が目まぐるしくてついていくのに精一杯だったのです。
あれからミュージックビデオを2本作り、ちょっと働いたり、色々な作品をちょこちょこお手伝いしたり、合間に日本に帰ったりしていたら、まさかまさかお子を授かり、帰国が決まり、結婚が決まり。ばたばたとしている中、先日ようやく最後のショートフィルムの制作を終え、一年間通った学校を卒業したところです。うおー目まぐるしい!
現在妊娠5ヶ月。
15日の帰国に向けて、最後のロンドン生活を満喫しているところです。
ようやくこうしてゆっくりする時間ができて心から嬉しい。ビバ安静。

ぽっこりお腹を抱えて乗り越えた最後の作品制作には色んな思いが詰まっています。
検診に行って子供の姿を見る度、正直身体を犠牲にして作品制作に注力することに疑問を抱いたりもしたけど、完成させることができて本当に良かった。
これを完成させなかったらわたしはきっと、自分の留学生活に納得しないまま帰国して幸せな新生活で誤魔化してなんとなく流してしまっていたでしょう。
そんなかっこ悪いまま母にならずに済んで良かった。
学校で6分のショートフィルムつくっただけでなに言ってんだよと思われるかもしれませんが、わたしはやっぱり自分自身が納得していない人生は生きていないのと一緒だと思う。
柔軟に生きていこうと思う反面、24歳のわたしにはまだ曲げたくないというところがあるのも事実です。バランスって難しいね。
しかもだから所詮学生作品なんだけどさ!笑。
まあでもそこは相対ではなく絶対ということで。
とにかくいい一年の締めくくりと、これから始まる新生活に続く一歩になったと思います。支えてもらった多くの方に、心からありがとうを言いたい。ありがとう!

ここまで熱い思いを書いといてなんですが、ショートフィルム自体はフェスティバルに出すか検討中なので公開しません笑。代わりにトレーラーを載っけときます。見てね:D

今回もお話考えて、監督しました。
わたしは監督になりたいと主張し続けてきたから、最後には自然に監督任されるようになった。やりたいことっていうのは人に話しとくもんよね。
まあでもとにかく、んもーーーーーとにかく!!大変だった!
協力してくれた人たちと同じくらいの量の人に邪魔された!
イギリス好きの人たちには申し訳ないけど、とりあえずしばらくイギリスで映画は作りたくないっす。わたしはこの国で作品制作しかしていないと言っても過言ではないので、楽しい部分はほとんど見ていないと思うの。だから、イギリスがだいっきらい!そう、だいっきらいです!!!はーーーーーーーーすっっっっっっきり笑。

この一年間を絶対この先に繋げないとと焦って始めた留学生活だったけど、今はそういう焦燥感がなくなって、なにかしらの形では繋げていくだろうという不思議な自信もあります。母になっても映画つくりたい。
同じ人生の中で映画をつくりたくて、悠策くんと結婚したくて、子供が欲しくて、えそんなに詰め込めるの?っていう焦りもあったけど、いざ妊娠してしまうと良い意味でわたしはここからそれを実行してくのよという覚悟もできました。
人生が変化していけばつくりたいものも変わっていくだろうし、培ったものはなくなることもなくて豊かになっていくことは間違いがないから大丈夫。
しばらく子育てしながら脚本書きためて、ここじゃ!!と思ったときにつくり始められるようにがんばろうと思います。
不安もたくさんあるけど、幸せな人生になる予感しかしない!
たくさんの人に会って味わってきた挫折や達成感や、あほなイギリス人やまじかよっていう海外の珍体験や、色々な経験をおもしろおかしく話してやれる母になりたいと思います。

15日にロンドンを発ち、16日に東京に着きます。
帰ったらぜひ会ってください:)
ショートフィルムはそのうち公開できるといいなー。とりあえずトレーラー見てね。
残り二週間、ストレスフリーなロンドン生活を楽しみまーす!:D

2012-04-11

Dr Pepper, A Taste of Life



1月から始まったプロジェクトがようやく終わりましたーーー
約2ヶ月半かけた作品がやっっっっと終わるかと思うと、感慨深いです。
ほんと、やっっっっっっっっっっっとです笑。

この2ヶ月半で、本当にタフになりました。
元々タフじゃんて声が聞こえてくる気がしないでもないですが、自分の人生の中で最もサバイバル力が伸びた2ヶ月半でした。
これは決して目的ではないのですが笑、技術的なことよりなにより、「ロンドンで映像を撮ること」に対する力と自信がつきました。

一回目のミーティングの後、絶望的な状況に打ちひしがれ、革命を起こして自分の信念に基づいた制作をするか、学校のプロジェクトだと割り切って流れに乗っかり自主制作に専念するか、悩んで悩んでそして諦めかけた夜が本当に懐かしい。
同調してくれと言わんばかりに号泣するわたしの訴えに、しっかりしろって言ってくれた悠策くんの叱咤激励に心から感謝しています。
イタリア人とペルシャ人とルーマニア人とサウジアラビア人と日本人のわたしの5人で始めたプロジェクトは、いま放送してるコマーシャルパクろう!っていう方向に本当に最初進みかけたんです。
それは別にアイディアが浮かばないから苦渋の決断...という訳じゃなく、いまのコマーシャルかっこいいじゃーん!っていうノリです笑。
いま冷静になって考えればただのなんも考えてない集団なのですが、様子を伺っていたこの頃のわたしはこの子たちなりに何か考えがあるのかもしれないとか、コマーシャルは結構文化によってもアプローチが違うし、わたしの主張は間違ってるかもしれないとか思ったものです。ほんとかわいそうこの頃の自分。おつ。
そしてなにより、わたしはこの進みかけた話を引っくり返そうと思えるほど、自分の英語力に自信がなかった。
まあ当然いやいやオリジナルのめっちゃ面白いやつ作ればいいじゃんっていうところに落ち着いたわたしは、なぜこのまま進めたくないのかというお話と代案5案のストーリーボードを描いてなぜか自分のグループメンバー相手に大プレゼンをしました。
これがなければ、今頃は抜け殻のように生きていたと思います。
あの日の自分ありがとう。

いちばん最初に載っけたビデオが今回の作品です。
アイディア丸ごと使ってもらえました:)
彼ら好みのプロットを持っていったので、素晴らしい食いつきでした。結果みんな楽しんでくれたみたいで、わたしとしても満足です。
いい雰囲気の中で自分の作りたい作品をつくるっていう目的は達成されたと思います。
もはや面白いのか自分じゃわかんないんだけど笑、どうでしょう?
こっちのブラックコメディー的な感じで考えたつもりなんですが笑。
ドクターペッパーらしい作品がつくりたかったんです。
内容に関しては、普段自分一人じゃ絶対やらないことをやる機会になったので良かったです。と共に、ああ精進せねばと思いました笑。

結局プロジェクト通してプレゼン、プロポーザルの提出、ロケハン、料金交渉、役者集め、小道具集め、スケジューリング、機材準備などなど面倒なことは一切やらない外人たちなので、この時立ち上がらなければ、どうでもいい作品の雑用を一手にわたしが引き受けるはめになっていたということです。おっそろしい.......
ほんとにほんとに、仕事をしない仲間たちにも呆れたけど、せめて自分が本当に作りたいもののために頑張る2ヶ月半になって良かった。
こいつらまじでなんもしません笑。この話はただの愚痴になるのでやめます笑。
とりあえず、最初から最後までで全員集まったのはわたしが革命を起こしたミーティングだけ!待ち合わせしても2人来ればいい方だし、連絡もとれないことばかりでした。仕事を任せるなんて絶対絶対できません。
けどわたしは一通り経験できたので良かった。
臆せず役所に電話して撮影許可もらったり、交渉したりできるようになったことが地味に大きいです笑。英語に自信がついたわけじゃないけど、伝えたいことをうまく伝える術を学べた気がします。
これからのロンドンでの制作に大いに役立つでしょう。
なにも恐れずに一人で動けるようになったことが、このプロジェクト一番の収穫です。


信じられるのは自分だけです。
ずいぶん悲しい聞こえ方になりますが笑、ロンドンで成功している人の多くは結局その人自身が個として才能と行動力とやる気に満ち溢れているということです。
この街では本当に、待っていても何も起きない。
誰かがやってくれることなんて絶対にないと思わないと。
その誰かが自分なんだという自覚が不可欠です。
常に自分が全て請け負うんだという覚悟がないと、予想外の出来事にいちいち怯んでいたら全然前に進めないんです。ほんとに、ほんとにです。

日本に帰ったらまたそれはそれで違う困難に襲われるのだろうけど。
それでも人が時間通りに集まったり、お願いしたことがあがってきたり、そんな当たり前のことにとても幸せを感じて、感謝するようになると思います。
当たり前の積み重ねが信頼を生み、作品を育み、次へと繋がっていくのだと強く思います。
あー日本に帰りたい笑。
でもわたしは、もう少しここでやってやります。
これは当たり前のことをこなせるようになった小さな小さな一歩。
次は制作の面で、でっかい一歩を踏み出せるようにがんばりまーーーーーーす。

2012-04-04

Rotoscope

うおーつかの間の休息という感じです。
きょうはだらけると決めたのですが、あと1時間半でそのきょうも終わってしまいます。
切なし。いろいろと書きたいことはあるのですが、書くのが遅いので。
さくっとこないだまでやってたロトスコーピングの授業について書きたいと思います。

ロトスコーピングとは実写で撮影した被写体の動きをトレースして、アニメーションキャラクターの動きをよりリアルな人間に近づける技術です。
わたしもわかりきっているわけじゃないので、いろいろと間違ってたらごめんなさい。
いまではモーションキャプチャという、実際人間の関節にセンサーを付けて動作を解析・数値化する技法が発達しているので、格闘系・スポーツ系のゲームなんかは主にそっちが使われています。
が、ロトスコーピングの歴史は1919年に既に始まっているのです!びっくり!
当時のロトスコープは当然アナログで、1フレーム毎にトレースしていたようです。
わかりやすい画像があったので拝借。
デジタルでも果てしない作業なのに、全部手書きなんて死んじゃう。
開発者のマックス・フライシャーは1920年代、初期ディズニー唯一のライバル。
フライシャースタジオはロトスコープもさることながら、映画界がトーキーに移行し始める前に音声を付けたアニメーションをリリースしていたりと技術面でのパイオニア的存在だったように思えます。
彼らの代表作の一つが「Betty Boop」。



ディズニーの代表的な女の子キャラクターがミニーマウスだったように、それまでのアニメーションは女性の外見を忠実に描くことはなく、ベティちゃんのセクシーな見た目とダンスは当時とてもセンセーショナルだったようです。
彼女の柔らかい女性的なアニメーションはロトスコープあっての技。
音楽に合わせて踊るモデルを実写で撮影するので、音と動きも綺麗にシンクロしてますねー。
ちなみにベティは1934年にアメリカで導入されたヘイズ規制(商業映画の道徳規制)で露出を制限されたり、配給元のパラマウントからディズニーを模倣するよう指示されたり、その本来のキャラクターを喪失していかざるをえなくなったそう。
映画はいつの時代も不本意な敵に振り回されている感じがするよねえ。

まあ結局ロトスコープも世界的に認知されるようになったのは1937年の「白雪姫」から。さすが天下のディズニー!
アニメーションはまだ当時子ども向けの短い作品が多かったところを、ディズニー自身初の長編アニメーションに踏み切ったわけです。そしてそのほぼ全てがロトスコープを使ったトレース!果てしない〜!



おそらく当時も24fpsなのかな?83分で約12万枚くらい?ひゃっほー!
実写撮影の様子がこちら。



白雪姫の指の先まで神経がゆき通ったような動作はこのモデルから生まれているのね。
結局いいものをつくる近道なんてないということか〜と思っていたら、面白い記事を発見したので引用させて頂きます。

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〜〜〜「ロトスコープ」というものの考え方自身がその価値観をよく表している。
現実に存在しないものをリアルに見せようとする根性はSFXにも通じるアメリカ独特のものかもしれない。

これに対して日本のTVアニメは1秒間に8枚しか使えないリミテッドアニメだ。
ディズニーのアニメーションが1秒間に24枚なのと比べて、どうしてもカタカタカタカタと不自然な動きになる。動きをリアルに、とかロトスコープとか以前の問題だ。
もともと日本のTVアニメは、昔は「TVマンガ」と言われていた。少年誌に連載されているマンガをTVで動かします、が目的の作品だ。
当然、制作現場への注文も「リアル」よりもマンガの絵をそのイメージのまま動かすことに重点が置かれた。
マンガの絵はデッサンとは違う。たとえば、人間の顔は必ず斜め右か斜め左のいちばんかっこいい角度からかっこよくデフォルメして描く。決して中途半端な角度から描いたり、真正面から描いたりはしない。
そのかっこいい斜め右向きの顔から、斜め左向き顔までをできるだけ変にならないようにつなぐのがTVアニメの課題になった。
鉄腕アトムの角がどっちを向いても必ず二つ見えていて、決して重ならないのは有名な話だが、これも同じポリシーに基づいている。
日本のアニメはアメリカのように立体物を想定して、それを正確に動かそうとする方式とは正反対なのだ。
このアメリカと日本のアニメーションに対する考え方の差は、スローモーションで見ることによって、具体的にはっきりわかる。コマ送り、という家庭用ビデオの進歩がそれを可能にした。
たとえば、重いものを持ち上げるシーン。
アメリカのアニメーションなら、実際に人間が重いものを持つとき、どんなポーズをとっているのか、1/24秒ごとに把握する。
膝の角度と開き方の関係は?踵はどの位置まで持ち上がっているか?どの筋肉を使い、どれぐらい膨らむか?
ロトスコープまでしなくても、こういった解剖学的な正確さが重要になる。
それに比べ、日本のアニメは違う。
持ち上げようとするとすぐには持ち上がらない。この、持ち上げようとしたまま止まっている1秒ほどの描写が「重い」を表現している。そのあとゆっくり持ち上げる。途中で止めたりすると、いかにも重い感じがする。
アメリカのアニメーションがとにかく「動き」を表現するのに対し、日本アニメは「止め」で表現する。西洋の演劇が「バレエ」という動の文化に進化していくのに対し、日本の演劇は「能」という静の文化に進化していった。国民性とも言えるかもしれない。

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もちろん日本のアニメが近道してる!なんて絶対に思わないけど、見せ方の差は明らかだよね。おもしろいねえー。


最後にわたしが学校のエクササイズでちらっとつくったロトスコープのっけます。
わたしたちはアニメーションはつくらないから、マスキングして合成する練習。
ベティと白雪姫の後にこんなふざけたもんのっけてごめんなさい笑。
出演はおともだちのえしぇるちゃんです。
来週からミュージックビデオのプロジェクトが始まります。
学校外でもいくつかミュージックビデオをつくる予定。
えしぇるちゃんに不満を言うわけではないですが笑、ちゃんとした作品をつくる際には身体を使える人に出演してほしいね笑。
いよいよイギリスでダンサーの知り合いがほしくなってきた!日本ならいっぱいいるのになーあ。

2012-02-28

SAE London

10月からSAE Londonという学校に通っています。
最近おしゃれ化してきているという噂のロンドン東側Haggerstonというとこにある校舎は、めっちゃ小さい縦長のただのビルです。
教室がいくつかと、レコーディングスタジオがいくつかと、グリーンスクリーンと、ほんと小さな小さな学校です。
わたしのクラスはたまたまとても人数が多いらしく、30人くらいいます。
が、平均は10人程度。小さい!
人数が多かったのは色んな人としゃべれて良かったなーと思いますが、女の子は3人。
毎日くさい男の子たちに囲まれて授業受けるの結構しんどいです笑。

半分より多いくらいがイギリス人。残りは結構多国籍です。
1月から一緒に制作してるグループはイタリア人、ルーマニア人、ペルシャ人、サウジアラビア人とわたし。
いちばん仲良くしてるのはアメリカ人の女の子とコロンビア人のジェントルマン。
最近ようやくまんべんなくみんなと話すようになったけど、イギリス人の冷たさに最初は心折れました。
彼らは英語のできない人たちと話すことに慣れてないから、わたしがちょっとでもつっかかると聞いてくれないし、かぶせてしゃべってくる。ほんとに話したいことはばーーーーっと言っちゃわないと、受け入れられません。
イギリス人は現地の高校卒業したての子が多いので、必然的に若くなるのも理由かも。
思ったよりも全体の年齢は若いです。私より上なのは8人くらいかな?
下は17歳、上は50歳。40代も2人、30代も2人。ま、みんな見た目は年齢不詳ですが。
現地の子達はなんとなく映画かっちょいー☆みたいなテンションで入ってるので、ハリウッド!!みたいな作品がお好み。
アクション系やゾンビ系など。正直、映画の趣味は全く合いません。
までも自分一人じゃ絶対つくらないようなものをつくるきっかけにはなるのでいいかなーと思ってます。
今はブラックコメディーっぽい感じのコマーシャルをつくってます。楽しいです。

コースはFilmmakingというおおざっぱな感じです。
わたしは監督志望の人が多いのかなと思っていたけど、定まってない人がほとんど。
実際授業も脚本、演出、撮影、照明、音響、編集と全体的に色々やるのでこれから専門分野を絞っていく人も多いみたい。
基本的には一人で映画をつくれるようになることが目的のコースです。
つって、本気のやつが果たして何人いるのかは疑問。
スローで自由なロンドンでは、うちの学校に限らず意志を強くもたないと流されて終了です。
授業に全然こないやつも結構いるし、来てもなーんもしてないやつもたくさんいます。
午前の授業に二人しかいないこともありました。ほんと、ふざけています。
のわりにプライドが高くて、成績はとりたがりです。ほんと、ほんと、よくわからん。

学校もだいぶ適当でこまったちゃんですが、実践的ではあるのかなと思います。
毎日の授業の他に、モジュール毎に授業外の時間で制作した作品を1つ提出します。
一年は4モジュールに分かれていて、それぞれVisualNarrative(静止画を編集した1分作品)・コマーシャル・ミュージックビデオ・ショートフィルムを制作して提出します。
授業内でもエクササイズ的に作品を撮ったりします。
最初のVisual Narrative以外はすべてグループワークです。これが.....ほんとにしんどい。
このしんどさについて語り始めたらものすごい量になりそうだし、爆発しそうなのでやめときますが、毎日ほんと孤軍奮闘という感じです。
人生の色んなタイミングで色んな人たちと色んな役割で作品をつくってきたけど、こんなに辛くて大変なことなかったです。
が、これを全て乗り越えたときにわたしは最強の女になって帰国できると思うので、とにかく今は全てが自分の力になると信じて突き進んでいます。
成長期の男子のごとく、毎日成長している音が聞こえてくるくらい自分が変化していくのもわかります。
目指せ、鋼鉄の女!!!という感じです。


これからちょいちょい学校のことアップしてこーとおもいます:)
もう少ししたら作品もアップします。
ちなみにうちの学校はプライベートスクールっぽい感じなので、全然日本のエージェンシーに登録されてません。自力で探して、資料請求して受験しました。
もし、もしもしですが、困ってる人がいたらご協力します笑。情報がなさすぎて、受験するのすごく大変だったから...
他の映画学校行ったことないからわからないけど、そーんなに悪くはないんじゃないかなって思いますうちの学校。

グリーンスクリーン!

演出の授業。目を閉じながら歩いて、五感を研ぎ澄まそう!的な感じ笑。

照明の授業。スリーポイントライティング!

ドリーの試験。三脚とカメラを固定して、平行に移動するあれです。